NURO光の解説

NURO光を利用するメリット・デメリットは??

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NURO光は業界最速の回線速度と料金の安さで評価の高い光回線サービスです。

現在フレッツ光などを利用していて乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかしNURO光にはメリットだけでなくデメリットもあり、その両方を知っていないと思わぬ損をすることもあります。

今回はNURO光のメリットとデメリットを詳しく解説します。

1. NUROひかりを使うメリット

速度が速い

NURO光の一番のメリットは回線速度が速いことです。

下りの速度は最大2Gbps(理論値)となっており、業界トップクラスの速度を誇ります。

他の光回線でここまでの速度のものはないため、速度を重視するならNURO光はかなりオススメです。

料金がシンプル

通常の光回線では回線業者とプロバイダとは別々に契約し、料金の支払いもそれぞれ別にしないといけません。

NURO光はプロバイダが提供元であるso-netだけなので、NURO光と契約することで光回線とプロバイダの両方と同時に契約することになります。

料金が安い

NURO光の月額料金は戸建てタイプの場合4,743円となっています。

光回線の月額料金の相場は5,000円前後となっており、NURO光はかなり安い部類に入ります。

しかも他の光回線と違い回線とプロバイダとで一括契約なので別途プロバイダ利用料がかかりません。

ソフトバンクのスマホや携帯を利用しているとさらにお得に

NURO光はソフトバンクが提供しているサービス「おうち割 光セット」と「ホワイトコール24」の対象になっています。

おうち割はソフトバンクのスマホやタブレットとNURO光をセットで使うことで月額料金が最大で2,000円割引されるサービスです。

ホワイトコール24はNURO光でんわから全てのソフトバンク携帯への通話、およびホワイトコール24に登録したソフトバンクの携帯電話からすべてのNURO光でんわへの通話が無料になるサービスです。

NURO光は単体でも料金が安いですが、この2つのサービスを利用することでネットと電話の両方が安くなり、さらにお得です。

ソフトバンクユーザーならこれを利用しない手はないですね。

関連: NUROひかりのSoftbank割引サービスを徹底解説

2. NUROひかりを使うデメリット

関東しか使えない

NURO光の一番のデメリットは対応エリアが狭いことです。

NURO光が提供されるのは関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)だけとなっており、それ以外の地域に住んでいる方は利用できません。

また、関東に住んでいてNURO光と契約している方が関東圏外に引っ越す場合は契約を継続できず、解約しないといけません。

関連:光回線を関東で利用するならNUROひかり一択である理由

電話番号を1つしか持てない

NURO光では光でんわのサービスを提供していますが、持てる電話番号は1つだけとなります。

例えばフレッツ光のダブルチャンネルのように電話番号を2つ持てる契約をしている方がNURO光に乗り換えた場合はどちらか1つしか継続して使用することができません。

テレビサービスを提供していない。

NURO光はテレビサービスを提供していません。

例えばフレッツ光ならフレッツTVを利用して光回線で地デジやBS/CS放送を視聴できました。

しかしNURO光にはそういったサービスはありません。

もし光回線でテレビを視聴していた方がNURO光に乗り換えるとテレビを見ることができなくなります。

3. NUROひかりの評判、口コミは?

速度が速くて料金も安い、とは言うものの実際のところはどうなのか気になりますね。

ここではNURO光を利用しているユーザーの口コミを集めてみました。

速度

業界最速と謳う回線速度についてはやはり満足している口コミが多いです。

料金

料金についても、NURO光に乗り換えたことで安くなったという口コミが多いです。

速度が速くて料金も安いというのは本当のようですね。

4. NURO光と光回線シェア1位、2位との「価格」「速度」を比較!

NURO光は速度が速くて安いということでしたが、他の回線と比べるとどうなのでしょうか。

そこでNURO光と、2016年3月時点で光回線のシェア1位「フレッツ光」、同じくシェア2位「auひかり」との価格と速度を比較してみたいと思います。

<回線速度>

下り速度(ダウンロード) 上り速度(アップロード)
NURO光 2Gbps 1Gbps
フレッツ光 1Gbps 1Gbps
Au光 1Gbps 1Gbps

関連:NURO光の速度は実際に2Gbps出るのか??

<利用料金>

初期費用+工事費 月額料金 備考 2年間合計
NURO光 3,000+ 無料 4,743 無料 116,832
フレッツ光 800 + 18,000 4,600 別途プロバイダ料がかかる 129,200
Au光 3,000 + 無料 5,200 無料 124,800

月額料金はNURO光が一番安い

単純な月額料金を比べるとフレッツ光が4,600円と一見最も安いですが、フレッツ光の場合はこれに加えてプロバイダ利用料がかかります。

プロバイダによって利用料は異なりますが(500円/月~)、利用料込みだとフレッツ光の月額料金は5,000円前後になります。

NURO光、auひかりは月額料金にプロバイダ料も含まれています。

auひかりは5,200円と高めの値段になっています。

つまり月額料金で比較するとNURO光が一番安いことが分かります。

トータルで一番お得なのもNURO光

NURO光では工事費が実質無料にキャンペーンが行われています。

通常NURO光の工事費の支払いは30回の分割払いとなっており、契約してから30ヶ月は月額料金に1,334円プラスされます。

本キャンペーンを利用すると、30ヶ月の間は毎月の月額料金が工事費の分割代と同じ1,334円だけ割引されます。

つまりNURO光を30ヶ月使い続ければ工事費が実質無料になります。

auひかりもNURO光と同様に30ヶ月使い続けることで工事費が実質無料になりますが、そもそもの月額料金はNURO光のほうが安いです。

以上のことから、フレッツ光やauひかりといったシェアの高い光回線と比べてもNURO光のほうがお得であると言えます。

5. まとめ

今回はNURO光のメリットとデメリットを解説しました。

NURO光は速度が非常に速く、料金も他の光回線と比べてかなりお得でした。

口コミや評判も良く、かなりオススメできる光回線です。

しかしそんなNURO光にも対応エリアが狭い、テレビサービスがないといったデメリットがあります。

NURO光と契約する際はメリットとデメリットを照らしあわせて、問題がないかしっかり検討するようにしましょう。

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