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NURO光を引越し先で継続して利用するには?

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引越しをする際に忘れてはいけないのが「インターネット回線の引越し」です。

現在NURO光を利用していて、引越し後もNURO光を利用したいという場合はNURO光の引越し手続きもしないといけません。

しかし、NURO光は他の光回線と違い、引越しをする際は一度解約してから、引越し先で再度契約する必要があります。

今回はNURO光を引越し先でも継続して利用するための方法を解説します。

NURO光を引越し先でも利用する方法

NURO光を引越し先でも使う場合は、下記の専用ダイヤルに電話をすることで引越し手続きが可能です。

引越・コース変更ダイヤル:0120-080-790(9:00~19:00)

こちらの番号に電話して手続きをすることでNURO光が解約となり、So-netのアカウントだけが残ることになります。

そして、引越し後に改めてNURO光を申し込むことで、NURO光の引っ越しが完了します。

違約金や工事費の残債が発生する可能性がある

NURO光の引越し手続きをするとNURO光をいったん解約することになるため、更新月以外で引越す場合は契約解除料9,500円が発生します。

また、もし工事費の支払いが残っている場合は工事費の残債の支払いも発生します。

他の光回線では引越し手続きをすると違約金や工事費の残債が無料になることが多いですが、NURO光ではそのようなサービスやキャンペーンがありません。

そのため、引越し先で継続して使う場合でも違約金や工事費の残債を支払わないといけません。

賃貸の場合は撤去工事費もかかる可能性がある

NURO光を解約する際は原則として回線撤去工事はしません。

そのため、撤去工事費はかからないことがほとんどです。

しかし、賃貸住宅の場合は退去する際に回線を撤去しないといけないことがあります。

回線撤去工事をする場合は、撤去工事費として10,000円がさらにかかります。

撤去工事をしないといけないかどうかは物件によって異なるので、管理会社や大家さんに連絡を問い合わせましょう。

引越し先でも契約事務手数料や工事費が発生する

さらに、引越し先でNURO光を再契約する際は、新規契約をするのと同様に契約事務手数料や工事費も発生します。

タイミングが悪いと違約金と工事費の残債を払ったあとに、引越し先での契約事務手数料と工事費を支払うことになるため、高額な料金を支払わないといけなくなります。

NURO光 でんわの移転は難しい

NURO光 でんわを利用している人の中には、引越し後も同じ電話番号を使いたいという人もいるでしょう。

しかし、結論から言うとNURO光 でんわの移転はかなり難しいです。

 

まず、NURO光 でんわで新規に取得した電話番号はNURO光を解約するとなくなってしまうので、引越し先では使えません。

もし、NTTで発番された電話番号を利用している場合は以下の手順を踏めば移転ができます。

  1. NTT加入権の復活手続きをする
  2. 引越し先でNURO光を契約する
  3. NTT加入権を止めてNURO光 でんわに番号を移行する
  4. 旧住所のNURO光を解約する

このように、電話番号を引き継ぐこと自体は可能です。

しかし、この場合だと一時的ですがNURO光を2つ同時に契約し、電話番号の移転が終わった後で古い方のNURO光を解約しないといけません。

しかもNTT加入権を復活する際には2,000円~10,000円の手数料がかかります。

手間もお金もかかるので、基本的にはNURO光 でんわの移転はせずに新しい番号を利用したほうが良いでしょう。

NURO光の引越しは完全に解約してから再契約がおすすめ!

「NURO光を引越し先でも使いたい」という場合は引越し手続きをするよりも、一度NURO光を完全に解約してから、引越し先で新たに契約を結んだほうがお得です。

なぜかというと、新規契約をすることでもう一度キャッシュバックを受け取ることができるからです。

35,000円のキャッシュバックがあれば、違約金や工事費の残債が発生しても十分補うことができます。

例えば、NURO光を契約してから12ヶ月目に引越しをしないといけないとしましょう。

この際に、移転手続きをする場合と完全に解約してから新規契約をする場合で、どれくらい差が出るかをまとめると以下の通りです。

契約解除料と工事費の残債についてはどちらも同じです。

しかし、移転手続きをする場合は再契約した際の工事費が丸々かかってしまうため、70,000円以上という高額な料金を負担しないといけません。

工事費は分割払いであり一括で支払う必要はありませんが、月額料金が1,333円高くなると考えると負担は大きいです。

一方、完全に解約してから新規契約の場合、35,000円のキャッシュバックと工事費実質無料を受けられます。

そのため、移転手続きをするよりも実質70,000円も安くなります。

この差はかなり大きいですね!

どうせ引越し手続きをしてもNURO光を解約し、再契約しないといけません。

それなら完全に解約してしまって再度新規契約をし、キャンペーンを受けたほうが圧倒的にお得です。

引越し手続きをせずにNURO光を解約するとSo-netのIDやメールアドレスも変更になりますが、そこまで困らないでしょう。

引越し先でNURO光が使えないときはauひかりがおすすめ!

引越し先の住所によってはNURO光が使えないことがあります。

というのも、NURO光は他の光回線よりも対応しているエリアが少ないからです。

NURO光が利用できるのは関東7都県、東海、関西だけで、使えないエリアがまだまだ多いのが現状です。

そのため、これまではNURO光を使っていたが、引越し先はNURO光に対応していないことがあります。

もし引越し先がNURO光に対応していない場合はauひかりがおすすめです。

関連:NUROひかりがエリア外の場合、どの回線がおすすめか??

 

 

auひかりでは他社から乗り換えると解約違約金を最大30,000円まで還元してくれる「auひかりスタートサポート」を実施しています。

NURO光の違約金は9,500円なので、auひかりに乗り換えることで違約金が実質無料になります。

また、auひかりでは工事費が実質無料になるキャンペーンを行っているので、引越し先での初期費用を大幅に抑えることが可能です。

公式:auひかりスタートサポート

主要な光回線の料金やスペックをまとめると以下の通りです。

※プロバイダによって異なる

この表を見ると、au光がもっともお得なのが一目瞭然ですね。

通信速度と月額料金を見るとNURO光には劣るものの、フレッツ光やフレッツ回線のコラボ光より優れていることが分かります。

とくに月額料金はプロバイダ料込みで5,100円なので、フレッツ光のようにプロバイダによって高くなることもありません。

また、他の光回線と違って違約金を負担してくれるのも大きいですね。

フレッツ光やドコモ光に乗り換えると9,500円の違約金を支払わないといけませんが、auひかりに乗り換えた場合は全額負担してくれるので、違約金が0円になります。

引越し先がNURO光に対応していないときは、違約金や初期費用を負担してくれて月額料金も安いauひかりを選びましょう。

まとめ

今回はNURO光を引越し先でも使う方法について解説しました。

NURO光は引越し手続きをすることで、引越し先でも引き続き利用することができます。

しかし、引越し手続きよりもいっそのこと現在の契約を完全に解約し、引越し先で新規契約をするのがおすすめです。

新規契約をすればもう一度キャッシュバックを受けられるので、違約金や工事費の残債を補うことができます。

引越し手続きをした場合もNURO光は一度解約し、引越し先で再契約しないといけません。

そのため、タイミングによっては違約金や工事費の残債が発生しますし、引越し先での契約事務手数料や工事費もかかってしまいます。

したがって、引越し先でもNURO光を使いたい場合は完全に解約してから再度新規契約をし、キャンペーンを上手く活用するようにしましょう。

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