NUROひかりを契約する前に注意するべき点・口コミ・お得に契約するためのキャッシュバックについて解説しました。

NUROひかりの評判は!申し込みをするならキャッシュバックを確実にもらえるように”

未分類

NUROひかり電話のシステムを徹底解説

更新日:

 

回線速度の速さや月額料金が目立つNURO光ですが、実は「NURO光でんわ」という光電話サービスも提供していることをご存知でしょうか。

NURO光でんわは通話料が安いだけでなく、ソフトバンクの割引サービスにも対応している非常にお得な光電話サービスです。

今回はNURO光でんわのシステムを詳しく解説します。

1. NURO光でんわのサービスを徹底解説

NURO光でんわはSo-netが提供しているIP電話サービスです。

通話料が無料になる相手先が多いのが特徴で、うまく使えば通話料を大幅に抑えることができます。

1.1. 料金

NURO光でんわの料金をまとめると以下の通りです。

初期費用(回線工事費) 3,000円
月額料金 500円(ユニバーサル料として+2円)
通話料 ソフトバンクグループ向け:無料
国内一般・IP電話向け:7.99円/3分
国内携帯電話(8-23時):25円/1分(23-8時は20円/1分)
国内PHS:10円1分+1通話につき10円

 

NURO光でんわの特徴はNURO光でんわやBBフォンといったソフトバンクグループが提供および提携している電話サービス向けの通話がすべて無料になることです。

通話無料になる提携サービスが非常に多いため、通常の電話よりも通話料を節約することができます。

1.2. 番号ポータビリティ

NURO光はそれまで使っていたNTT一般加入番号の電話番号をそのまま引き継ぐ番号ポータビリティに対応しています。

NURO光でんわに乗り換えても電話番号が同じなので、変わったことを通知する必要がなくて楽ですね。

ただし、NTT回線を休止する場合はNTTから回線休止工事費(基本工事費1,000円+1000円/1回線ごと)が請求されるのでご注意ください。

2. SoftbankユーザーはNURO光を使えばお得になる!?

NURO光でんわにはSoftbankのスマホや携帯を利用しているユーザーならお得になる割引サービスが2つ用意されています。

1つは「おうち割 光セット」です。

おうち割 光セットはNURO光でんわとSoftbankのスマホや携帯、iPadをセットで利用することで、Softbankの月額利用料が2年間最大2,000円割引になります。

NURO光1契約につき最大で10回線まで登録できるため、家族全員Softbankの場合はかなり月額料金を抑えることができます。

もう1つの割引サービスは「ホワイトコール24」です。

ホワイトコール24はNURO光でんわからSoftbank携帯への国内通話と、登録したSoftbank携帯からすべてのNURO光でんわや各社のIP電話への通話が無料となるサービスです。

もともと無料通話できる相手が多いNURO光でんわですが、ホワイトコール24を利用すればそこにSoftbank携帯が追加され、さらに登録したSoftbank携帯の通話料も節約できます。

初期費用や月額料金などが一切かからないのもうれしいですね。

おうち割 光セットとホワイトコール24は併用することができます。

この2つの割引サービスを利用することで携帯電話の料金・通話料と固定電話の通話料の両方を節約することができます。

関連:NUROひかりのSoftbank割引サービスを徹底解説

3. フレッツ光の電話サービスと比較してみた

光電話サービスと言えば、フレッツ光が提供しているひかり電話が有名ですね。

ここではNURO光でんわとフレッツのひかり電話を比較してみました。

関連:NUROひかりとフレッツ光を比較!どちらがおすすめできるのか徹底検証してみた

3.1. サービス面

サービス面についてはどちらもインターネット回線を利用したIP電話なのでほとんど変わりません。

番号ポータビリティに対応しており、今まで使っていた電話番号をそのまま引き継げる点も同じです。

3.2. 料金面

NURO光でんわとフレッツひかり電話の料金をまとめると以下の通りです。

NURO光でんわ フレッツ光でんわ
初期費用 3,000円 1,000円 ※1
月額料金 500円(ユニバーサル料として+2円) 500円
通話料 国内一般:7.99円/3分 一般・ひかり電話:8円/3分
国内携帯電話(8-23時):25円/1分(23-8時は20円/1分 国内携帯電話:16円/1分 ※2
IP電話:7.99円/3分 IP電話:10.5円/3分 ※2
国内PHS:10円1分+1通話につき10円 PHS:区域内は10円/1分、160km以内は10円/45秒、その他10円/36秒

※1 工事内容によって異なります
※2 通話料は事業者によって異なります

月額料金はともに500円と同じ、国内一般向けの通話料もほぼ同じです。

携帯電話向けの場合はフレッツひかり電話のほうが安い、IP電話向けの場合はNURO光でんわのほうが安いといった特徴はありますが、基本的にはどちらも通常のアナログ電話と比べると料金は安いようです。

ただしNURO光でんわはソフトバンクグループと提携しているIP電話なら無料で通話できますし、ホワイトコール24を利用すればSoftbank携帯との通話も無料です。

SoftbankユーザーならNURO光でんわのほうが断然お得です。

また、光電話を利用する場合は当然光回線の利用料もかかります。

月額料金はNURO光が4,743円、フレッツ光が5,100円(プロバイダによって異なる)となっているため、光回線利用料を含めるとNURO光のほうが断線お得です。

「フレッツから乗り換えたい」と考えている方は「フレッツ光からNURO光に乗り換える手順は??」を参考にしてください。

ソニン
料金的には差がありませんが、Softbankユーザーの場合はNUROの方がお得になりますね。

4. まとめ

今回はNURO光でんわについて解説しました。NURO光でんわは通話料が安く、しかもソフトバンクグループが提供・提携しているIP電話なら無料で通話することができます。

さらにソフトバンクの携帯やスマホを利用しているユーザーならおうち割 光セットとホワイトコール24を使うことで携帯やスマホの月額料金や通話料を大幅に抑えることができます。

NURO光でんわは、固定電話の通話料を節約したい人やソフトバンクのユーザーにはぜひおすすめです。

-未分類

Copyright© NUROひかりの評判は!申し込みをするならキャッシュバックを確実にもらえるように” , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.