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NURO光の解約方法

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NURO光は下り2Gbpsという回線速度で人気の光回線サービスです。

しかし、利用できるエリアが狭いため引っ越しなどが理由で解約しないといけなくなることもあるでしょう。

NURO光の解約は難しくありませんが、解約するタイミングによっては違約金や工事費残債などの費用が発生するため注意が必要です。

今回はNURO光の解約方法と、解約時にかかる可能性がある費用についてまとめました。

NURO光の解約方法

NURO光の解約手続きを行う

まずはNURO光の解約手続きを行います。

解約手続きは、

  • Web(インターネット)
  • チャット
  • 電話

いずれかで行えます。

Webによる解約手続き

Webから解約手続きを行う場合、まずは下記の「退会のお手続き」のページにアクセスします。

参照:「退会のお手続き」

現在ご利用のコースで「NURO」をクリックします。

 

 

画面下部にある「退会のお手続き」から退会の申し込みができます。

 

 

退会する際はユーザーIDおよびパスワードが必要です。

ユーザーIDもしくはパスワードが分からない、という人はその下にある「ID/パスワード不明な方の退会手続き」から退会の申し込みができます。

 

 

基本的にはこの方法よる退会が時間の制限がなく簡単なのでおすすめです。

しかし、オペレーターと確認しながら退会をしたい場合はチャットもしくは電話で退会手続きを行いましょう。

チャットによる解約手続き

チャットによる解約はさきほどの「退会のお手続き」ページ下部にある「チャットで退会する」から行えます。

 

 

受付時間は9:00~18:00(1月1日、2日とSo-netのメンテナンス日を除く)です。

電話による解約手続き

電話の場合は、まず下記の「NUROサポートデスク」に電話をします。

0120-65-3810 (無料、受付時間は9:00~18:00)

音声ガイダンスが流れるので、

4番(退会に関するお知らせ)

1番(窓口での案内を希望)

上記の順に番号を押すとオペレーターにつながります。

ただし、電話はつながりにくいですし、チャットのほうが文字としてやりとりを残せるので、電話よりもチャットのほうがおすすめです。

So-netのアカウントを残したい場合はコース変更を行う

さきほどの手順でNURO光の解約手続きを行うと、So-net会員も退会することになるので、So-netのメールアドレスも使えなくなります。

もし、NURO光は解約したいけどSo-netのメールアドレスを使い続けたいという場合は月額200円の「モバイルコース」へコース変更しましょう。

さきほどの「退会のお手続き」のページの「メールアドレスのみ継続利用する」をクリックします。

 

 

すると、「モバイルコースへコース変更」が出てくるのでクリックします。

 

 

IP、パスワードを入力したら、あとは画面の指示に従っていけばモバイルコースへ変更されます。

コース変更を行うと、同時にNURO光が解約されます。

NURO光でんわを使っている場合は引き継ぐかどうかを選択する

NURO光 でんわを利用している人のうち、電話番号が元々NTTで発番されたものなら、その電話番号を別の電話事業者で継続利用するかどうかを選べます。

現在の電話番号を継続利用する場合は退会する際に「現在の電話番号を継続利用する」を選択し、継続利用先の電話事業者に「番号ポータビリティ」を申し込みます。

この場合、番号ポータビリティの工事日がNURO光とNURO光 でんわの解約日となります。

現在の電話番号を継続利用しない場合は退会する際に「現在の電話番号を継続利用しない(廃止する)」を選択してください。

廃止する場合は、それ以上の手続きは必要ありません。

なお、NURO光 でんわで新規発番した電話番号は引き継ぐことができません。

NURO光の解約と同時に廃止となります。

レンタル機器を返却する

解約手続きが終わったら、レンタル機器の返却をします。

返却しないといけない機器はレンタルしているONUによって異なりますが、ONU本体、スタンド、電源アダプタ、LANケーブル、ユーザーガイドなどです。

返却しないといけない機器については下記のページにまとめられています。

参照:解約手続き後、返却しないといけない機器について

返却方法ですが、他の光回線ではレンタル機器を返却する際はユーザーが発送しないといけませんが、NURO光の場合は回収業者が自宅まで回収に来てくれます。

間違って勝手に宅急便などで送ってしまわないようにしましょう。

回収日時については解約手続きの際に指定できます。

また、都合が悪くなって回収日時を変更したくなった場合はサポートデスクに連絡しましょう。

なお、レンタル機器を一定期間経過後も返却しなかった場合は機器損害金を請求されます。

機器損害金はONUホームゲートウェイで11,000円、TAで12,000円と高額なので、必ず返却するようにしましょう。

NURO光を解約する際に発生する料金

ここまでNURO光の解約方法を見てきました。

解約自体は、そんなに難しくないことがわかりましたね。

しかし、NURO光は解約する際に料金が発生することがあります。

何も考えずに解約すると高額な料金を請求されるかもしれないため、どのような料金が発生する可能性があるのかをしっかり把握しておきましょう。

契約解除料

NURO光の「光G2Vプラン」および「NURO光 for マンション」は2年間の継続契約となっています。

契約満了月の翌月である「更新月」以外で解約すると9,500円の契約解除料がかかります。

更新月はマイページの「接続サービスご利用状況」欄の「お申し込み内容詳細」から確認できます。

どうしても今すぐ解約しないといけない場合以外は、なるべく更新月に解約して無駄なお金をかけなくても済むようにしましょう。

工事費残債

NURO光では40,000円の工事費を30ヶ月の分割(月1,333円)で支払います。

その工事費を支払う前に、つまり30ヶ月より前にNURO光を解約すると工事費の残債をすべて支払わないといけません。

例えば、12ヶ月目で解約する場合は残りの18ヶ月×1,333円=23,994円の工事費残債が発生します。

残債は分割ではなく一括で支払わないといけないため、契約してからすぐに解約すると高額な費用を請求されることになるので気を付けましょう。

キャンペーンの違約金

NURO光では月額料金割引や工事費実質無料、キャッシュバックといったさまざまなキャンペーンを実施しています。

キャンペーンによっては最低利用期間が決まっており、その期間内にNURO光を解約すると違約金が発生することがあります。

キャンペーンごとの違約金についてはマイページの「キャンペーン適用状況(割引・キャッシュバック等)」欄の「詳細・キャッシュバック受取」ボタンから確認できます。

「NURO光 でんわ」の解約費用

NURO光 でんわを利用していた場合はその解約工事費として1,000円かかります。

また、もともとNTTで発番した番号をNURO光 でんわで利用しており、その電話番号を番号ポータビリティで他の事業者に引継ぐ場合は番号ポータビリティ工事費として1,500円追加でかかります。

NURO光 でんわを使っていない場合は、解約工事費および番号ポータビリティ工事費ともにかかりません。

撤去工事費

NURO光を解約する際は原則として回線撤去工事はされません。

しかし、何らかの理由で撤去工事をしたいという場合はサポートデスクに問い合わせることで撤去工事をしてもらえます。

その際、撤去工事費として10,000円かかります。

回線は残っていても問題ないので、基本的には撤去工事をする必要はありません。

しかし、賃貸住宅の場合は回線撤去をしないといけないことがあります。

詳しくは賃貸住宅のオーナーさんや管理会社に問い合わせましょう。

まとめ

今回はNURO光の解約について解説しました。

NURO光の解約はインターネットから簡単にできますし、不安な人はチャットや電話で相談しながら手続きを進めることも可能です。

ただし、解約するタイミングによっては違約金や工事費残債など、さまざまな費用が発生します。

何も考えずに解約してしまうと、解約後に数万円単位の高額な費用を支払うことになります。

しかし、逆に言えばどういった費用が発生する可能性があるかを知り、適切なタイミングで解約すれば解約時の費用を最低限に抑えることが可能です。

NURO光を解約する際はマイページから自分の契約状況を確認し、解約時に無駄な費用を発生させないように心がけましょう。

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